設備はすべて最新鋭・
最高品質。

「ワンランク上」
で最善の治療をご提供します。

当院で採用している治療設備は、すべて世界水準の最新鋭・最高品質の設備を導入しています。質の高い治療を提供できるのは歯科医師の技術だけでなく、それを支える設備があってこそと考えています。

01

診察台は痛みが少ない
ドイツKaVo社製を全台導入

当院では国内外の数あるメーカーの中からドイツのKaVo(カボ)社製のユニット(診察台)使用することにこどわり、すべての診療室に導入しております。カボ製の診療台では精度が高く治療できます。精度の高い治療を行えるとうことは、患者様に質の高い治療を提供するだけでなく、治療中に感じる痛みの軽減にもつながります。

ドイツKaVo社とは

KaVo社とは100年以上の歴史を持つ、歯科医療機器の世界のトップメーカーです。世界初の滅菌可能なハンドピースの開発をはじめとして、歯科医療に常に革新的な技術開発と優れた歯科製品を提供し、現在では世界で110か国以上の国で導入される、信頼性と実績に優れたメーカーなのです。

当院の診療室のこだわり

  • 精度の高い治療

    KaVoの診察台に備えられているハンドピースは削る時のブレが少なく、必要な個所をピンポイント、最小限に削ることができます。これにより患者様の大切な歯を守り、精度の高い治療を行うことが可能です。

  • 痛みが少ない治療

    必要な個所をピンポイントに削れ、削る際に生じる摩擦熱を抑える冷却水の量も多いため、KaVoの診察台での治療は患者様が治療中に感じる痛みが少なくなります。

  • 徹底した衛生管理

    KaVoの診察台の強みはハンドピースからの注水や、患者様がうがいに使用する水の消毒システムにもあります。低濃度の過酸化水素水を用いて診療中にユニットに流れる水は常に清潔に保たれ、休診日には少し濃度の高い過酸化水素水でつけ置き処理され、徹底した衛生管理がなされています。

  • 快適な治療環境

    KaVoの診察台は治療器具としての質の高さだけでなく、その座り心地の良さでも他の診察台より優れています。人間工学に基づいて設計された柔らかいクッションでゆったりとリラックスした状態で治療を受けることができます。

02

日本より厳しいヨーロッパ水準の
低被ばくのドイツ製CT
を導入

当院では患者様の安全にこだわり、日本より厳しいヨーロッパ水準の低被ばくのドイツ製CTを導入しています。治療前の検査や治療中の必要に応じて撮影を行い歯やその根、あごの骨の状態・位置関係を調べます。

CT検査のメリット

立体的に撮影、検査が可能に

CT検査最大のメリットは360度全方位から撮影を行い、検査ができることです。従来の2次元での撮影のレントゲンと違って、CT検査では得られる情報は立体的となり、骨の高さ幅などの形・状態、神経の位置まで治療前から正確に知ることができます。またコンピューター上で手術のシミュレーションも可能なため、より綿密な治療計画を立てることが可能になります。

ドイツ製CTにこだわる理由

厳しいEC水準の被ばく量で
患者様の医療被ばくを最小限に

見えないところを見える化して検査する歯科用CTは治療に欠かせないものですが、撮影時の被爆についてご心配される方が多いのではないでしょうか。当院で導入しているのはドイツ製のCTです。厳しいEU水準をクリアしたドイツ製CTは被ばく線量が特に少ないです。当院で導入している歯科用 CT は通常の装置と比べて被曝量が約8分の1から10分の1程度で済み、短時間で撮影できるので、極めて安全と言えます。

CT検査が役立つ治療

  • インプラント

    インプラント埋入予定部位の周囲の組織の状況が明らかにをするために、骨の幅、高さ、神経との位置関係、骨質を診査します。必ずしもすべての症例にCT撮影が必須なわけではありませんが、3次元的に顎の構造を把握そ、より安全で確実な治療のためにはほぼ必須といっても差し支えありません。

  • 根管治療

    患者様ごとに異なる歯の根っこの構造を診査するために使用します。歯の根っこの構造は非常に複雑なため、CTによる3Dの撮影が役に立ちます。曲がっている根の方向を確認したり、病巣のある根の確認や根のヒビの有無、側枝の有無等を立体的に確認します。

  • 親知らずの抜歯

    親知らずは生え方によって、処置の難易度が異なり、特に難しいケースの場合は事前の診査が重要になります。親知らずの抜歯でもCTにより、埋まっている親知らずと前の歯との位置関係、神経との位置関係などを精査します。これにより、余分な切開や骨の切削などを避けることができます。

03

肉眼と比較して最大24倍の
視野を認識できる
マイクロスコープの導入

当院では肉眼の最大24倍の視野を認識できるマイクロスコープを治療に活用しています。患部の見落としや処置の誤りを防ぐだけではなく、肉眼に頼らずに精度が高く治療できるため、削る量を必要最低限に抑えることもできるので、患者様の歯を守ることにつながります。

マイクロスコープのメリット

肉眼ではできない検査、治療により、
リスクを軽減し正確な治療を

マイクロスコープを使った治療の大きなメリットは、肉眼では見えないものを最大24倍までに拡大できるということです。肉眼では見えないぐらい小さなむし歯を初期段階から治療ができたり、根管部分も明るく拡大できるので、精密に治療が可能です。
肉眼では見えないような詰め物・被せ物のズレから、虫歯が再発してしまうケースも少なくないですが、マイクロスコープがあればそのようなリスクも減らすことができます。

マイクロスコープが役立つ治療

  • インプラント

    インプラント治療は、歯科治療の中でも特に慎重におこなわなければいけません。インプラント治療でマイクロスコープを使用すれば、手術を精密におこなえるだけでなく、切開やインプラント治療の前におこなう骨造成手術でも、患者様へのダメージを最小限に抑える事ができます。

  • 根管治療

    根管治療では、いかに根管内から虫歯菌に冒された歯髄組織や歯質を取り除けるか、細菌を残さないかによって再発のリスクが変わります。当院ではマイクロスコープを導入し、肉眼では確認できない根の中をしっかり観察しながら確実に治療を行うことができます。